私たちには思いつかなかった「がん啓発」が届き始めました
10月4日開催「がんを知る日 in みなとみらい」に向けて、私たちはAI動画コンテストを開催しています。
募集要項はこちら
AIクリエイターの皆さんにお渡ししたのは、4つのヒントだけです。

- 「知ることは守ること」
- 「みえない事情に想像力を」
- 「ささえる言葉は一つではない」
- 「がんを知る日は楽しい1日でもある」
そして今、応募作品が届き始めています。
その一つを見て、私たち自身が少し驚きました。

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巨大なロボットが登場し、「頑張れ」「負けるな」という言葉の重さを表現する。そして最後には「ラーメンでも行くか?」という、何気ない言葉が登場します。
私たち患者会が「支える言葉」を映像にしようとしたら、おそらく最初には出てこなかった世界です。
でも、だからこそ面白いのではないかと思いました。

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がんについて日頃から考えている患者や医療者だけでなく、ロボット、アニメ、映画、音楽など、自分の好きな世界を持っている人が、その世界の中に「がん」を持ち込んで考えてくれる。
がんをよく知る人だけが、がん啓発をつくる必要はありません。
それぞれの人の想像力から、これまでにない「がんを知るきっかけ」が生まれるかもしれない。
私たちは、そんなことにも期待し始めています。
AIの想像力を、社会を照らす力に。
皆さんなら、4つのヒントからどんな30秒を作りますか?
【9月18日まで募集中】がん啓発イベント がんを知る日 in みなとみらい 告知CM AI動画コンテスト