がん教育とは?を知る第一歩~たくさんの学びを得られた座学研修~
2026年6月21日
神奈川県がん患者団体連合会では「がん教育外部講師養成基本研修会」が開催されました。神奈川県、神奈川県教育委員会との共催の研修会です。
共催の神奈川県がん疾病対策課の近藤様のご挨拶からスタートしました。
神奈川県がんセンター臨床研究所がん教育ユニット長※片山佳代子先生より、がん経験者外部講師に必要ながんの知識のお話がありました。
「がんを通じて」という言葉が何度か出てきました。「がんを通じて」生徒に、自己の在り方、生き方、共に生きる社会を考えるきっかけとなる講義の重要性を強く感じました。
天野理事長からの“がん教育は自分の話したいことを話す場ではない”を心に置き、学びを忘れずに外部講師一同さらに頑張って参ります。
そして、研修会の主役は、新たに外部講師にエントリーされた皆さまです。10分間の「経験を語る」というワークショップでは、緊張と一生懸命さが伝わりました。フィードバックを持ち帰り、7月12日の20分間の模擬講義に挑む流れになります。
外部講師として一緒に登壇できる日を楽しみにしています。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
※片山佳代子先生
神奈川県立がんセンター臨床研究所がん教育ユニット長
兼任:国立大学法人群馬大学 学長特別補佐/ 情報学研究科・准教授
兼任:国立がん研究センターがん対策研究所データサイエンス研究部外来研究員
【共催】
神奈川県がん患者団体連合会
神奈川県
神奈川県教育委員会
【後援】
横浜市教育委員会
川崎市教育委員会
相模原市教育委員会
横須賀市教育委員会

